とりあえず歩く。端から端まで行きたいのだ。なんでって気が済まないから。 で、気がついたのがごちゃごちゃはしてるけど台北の夜市ほどむちゃくちゃじゃなく、なんだかすこーしちゃんと整頓してるような(気持ちね、気持ち)そんな感じだったのだ。

ちゃんとテーブルと椅子が出てたりしてこぎれいにしてある。まあ食ってる横をバイクが通るのはいっしょだけど。

 

 

ね、漢字は読めてもパッパと理解できないでしょ?でもとにかく安いし、迷うヒマがあるなら手当たり次第に最初は買いまくって自分に合ってる味かどうか確かめるのがいい。いくらイイにおいでもどうしても食べれないものもある。見た目がめちゃくちゃきれいなわけのわからんジュースも、飲んだら「ぐへぇ〜(xx)」ってものもある。腹の薬だけは弱い人は日本から持っていかないと楽しめないかもしれないので注意。ここでは下してもあげても、古代ローマ帝国のように快楽をむさぼる方が楽しめるのである。どうせ小市民(あ、私ね)、休みとってもしょせん1週間弱しかいられないのだからとにかくあとで「あ〜、あれ●●したらよかったなぁ〜」なんて思わないでいいくらい楽しまないと損なんだ。

 

ね〜、やっぱ港町はこれでしょ〜。海の幸いっぱいいっぱい!こういうカラーがあると夜市もいっぱいバリエーションあって楽しめる。カニは上海ガニみたいなやつ。多分上海ガニじゃないだろう、似たような種類だと思うけど上海ガニだと思って食うほうが幸せだ。よく似たような味だろう(ちゃうかっても言わないで)。歩いていると匂いと雰囲気でもうお腹がグーグーとなってくる。相方がとある店のオヤジにエビをすすめられて。どうやら食いたそうな顔で迷っている。

「ナカ(中に)、ニホンゴメニュー!」

とそのオヤジ。お〜、それは解りやすい、ここにしよう、ここにしよう!と入っていくと・・・・

「・・・無いやん・・・」

うそつきなオヤジだ。どこにも、壁にもニホンゴのかけらすらない。オヤジが具材をそのままもってきて、「コレ、オイシー」とちょくちょく来る。ははぁ〜ん...な〜るへそ!これがオヤジ流ニホンゴメニューか?(笑)おいおい。。。

まあせっかく座ったんだしこの調子のいいオヤジに今夜のお腹の全てを預けてみよう。言葉がわからないところでは毎回賭けみたいなもんだ。うん、じゃあオレはとにかく焼き飯、米が食いたいからそれにカニを入れてくれ、あとはエビを湯がいたものと、ブロークン中国語で全く通じず、大ゼスチャー大会となる。もう無くなったけど連想ゲームに出たら絶対私はいい線いけると思った。 あ〜、けっこういっぱい頼んじゃった。だってお腹減ってたもん。

オヤジは厨房で料理をするか表で客を呼び込む仕事に熱中している。その釣った魚にエサをやらんうそつきオヤジに変わって出来上がった料理をもってきてくれるのは、ホントに微塵の愛想もクソもなく笑顔すら見せなかった台湾では珍しい店員(恐らく家族)だった。でもでも、その持って来てくれた料理が・・・む〜〜〜〜っちゃくちゃうまかったのだ!!!すごい!ハオチーすぎる!ビバ台湾!じっちゃ〜〜〜〜〜ん!(釣りキチ三平より)ってなくらい。

 

 

 

 

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