ブーフンを平らげて李さんと再見をして別れさらに歩き続けると、とうとう夜市のエンドが見えてきた。引き帰そうかと思った道路を渡ったとこに見えたのが「愛猫店」。え?猫専門ですか?!というわけで猫大好きな私はそそくさと信号を渡って見に行った。

こんな夜でもやっているお店はとっても便利だろうなぁ〜と、店の前から子猫を眺める。あ〜、ほんとにかわいいわ、うちのギン・・・どうしてるかなぁ〜(預かってもらったとこの話によると、毎日ふてくされて寝まくってたそーである)。血統書付きのいわばブランド猫も台湾ではかなり安かった(とはいえ高いが)。野良猫はあまり見かけなかったけど、お部屋で飼われてるんやろね。う〜ん、しかしこの何の役にもたちそうにない手が愛らしくてしょーがない。

 

人間の赤ちゃんもかわいさじゃ全然負けていない。首のすわりもまだいまひとつ・・・って感じの赤ちゃんを連れた若いお父さんが、とても愛しそうに優しく指先の力を加減しながら猫と対話する子供を抱いていた。

 

この子も違うペットショップで猫をしゃがんで見てたら横に来た子。お目めがとってもきらきら。

 

 

 

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