一件の屋台の前で「ビーフン食べたい・・・」と声が聞こえる。さっきアナタ、でっかいカキ氷平らげたじゃないの〜?!

う〜ん、たしかになんだか美味そうだ。でもビーフンだけでもいいのかな・・・、なんて店の前でアーダコーダ日本語で言い合っているともうひとつの日本語が・・・「アナタ、スワッテタベナサイ。オイシイヨ」 女将さんじゃなくって食べてたお客さんからである。

 

じゃあ、と座って頂く事にした。目の前には具材がドンドンドン、と置いてある。とっても台湾。 で、出てくるまでその日本語を話せる方とお喋りを楽しませていただいた。

 

とってもきさくに声をかけてくれた李さん。上手な日本語を話すがときどき英語も交えて「どこへいった?」「何を食った?」などとわいわいともりあがり、本当にこういう出会いがあると一気に親台湾派の気持ちは加速してしまう。途中からは李さんのお姉さん(右)も通りかかり「ちょっと、日本の大阪から来たんですって」なんて感じで、3人で更にわいわいぺちゃくちゃ。連れ合いがビーフンをもしゃもしゃ食べている間に隣で私はとってもステキな時間を過ごさせて頂きました。

 

 

 

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