夜市は見て歩いてるだけでもめちゃくちゃ楽しくなってくる。食べ物を目当てに歩く人もいるだろうし、服なんかは100元からあるし(西門の店屋では99元とかであるけど)まあほっとんどのものが売られているので誰でも楽しく過ごせるトコである。ただし、日本人っぽいなぁと感じられたらすごい声をかけられてしまう。私はなぜか一人で歩くとお声がかからなかった。でもおばあさんとか年配の人なんかは「ニホンジンデスネ」って日本語で喋ってくる。

大阪の西成のジャンジャン横丁というトコには囲碁センターというのがあって、ご隠居さんがずらーっと囲碁をうっているところがある。これはたぶん台湾のそういう似た感じのものだろう。これをやっていると必ずおじーさんの人だかりができているので公園の木陰なんかでは日中から見られる光景である。私も最初は「何?何?」っと首をつっこんでみた。明るく見えるがここは露店じゃなくてただのオヤジがここで遊んでるだけなので照明がなくてほんとはもっと暗〜いの。自慢じゃないが1/5のスローシャッターを根性でしとめた力作なので、さっさと次へいかずにもーちょっとじっくり見てけ、そこのおにーさん。

 

じーさんが古式ゆかしい遊びをしていれば子供も負けちゃいない。何時とか野暮なことは言いっこ無しで一心不乱に打ち込め、ボウズ。プランジャーの引き具合ひとつで世界も変わる・・・わけはないけどゲームは楽しいよなぁ〜。

ちなみに台湾ではゲームセンターはちゃんとある。でも外からは目張りをしてて中はよくわかんなくしてる。ビデオゲームもずらーっと並んでいるんだけど太鼓の達人なんかも日本語メニューでそのまんまあったりするが、どーみても画面内容はPS2だったり(笑) 大型のバスケットボールゲームなんかもあって、ほとんどが一回10元(35円)。とっても安いので出先でみかけたらちょいちょいやるようになったりしてしまうのだ。

 

台湾の平均的な店員さんの図。って言うたら文句がでそうだけど、ほんとに寝てる店員さをよく見かける。このおばちゃんのように本格的にグーグー寝てなくても、こんなふうに足を投げ出してテレビ見てるのがめっちゃ多い。左のスクーターは今からこの夜市を突っ切ろうとしている。もうなんでもありか、ここは。歩いているだけでなんだかとっても楽チンな気がしてくる。台湾の好きなところをあげろといえば、この写真の雰囲気なんかがすごく的を得てるかもしれない。

 

 

 

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