さて、夜市だ夜市!どーだ〜!

あれ・・・?全然にぎわってないよに見えますね(笑) なんか演歌でも流れてそうな・・・。デジカメはとってもこういうときにむつかしいんです。オートで撮るとランプの明かりにひっぱられてまあだいたいこんな感じになっちゃうんです。人間が感じたような記憶に近い夜市をというと・・・

 

これだ〜!これこれ!こんな感じ。もう行き過ぎてまっちろけっけになっちゃってるけどJPEGで撮ってたし、もうどうしょーもない(RAWでもこれじゃあ無理だ)。でも、もしアナタが行ったらこんな感じに感じるだろう。暗い印象は全く無くてもうめっちゃ端から端までこんな感じ。今何時?あれ?子供がもううろちょろ・・・なんてしょーもないニッポンの常識は捨てて歩こう。服を売ってる隣の夜店が大人のおもちゃをそのまんま陳列してたりするのはちょっとやりすぎだ〜!でもおばちゃんも子供もみんな指差して笑って通り過ぎててなんておおらかな国なんだ。とにかく歩いてるだけで面白いです。

 

もうね、こんな小さな絵じゃ全然表現できへんくらいすごい活気と白熱球のオレンジ色が町を飾ってるんだわ。食べ物の匂いがそれにまじって、軽いカルチャーショックをうけることと思います。しかし台湾、いつもこんな日本のお祭りのような感じで毎晩深夜までやってるというからすごい。学校なんかはもう「お祭り・夜店は子供は9時にはおうちに帰りましょう」なんて言っても誰も聞いちゃいないでしょうな。こんな感じでにぎわうここも、台湾のごくごく小さな町のひとつだというのを知るのは明日なのである。夜だから、という理由で35mmレンズ一本しか持ってこなかったことを後悔した。

 

 

 

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