小籠包をたらふく食ったあと、ホテルにはスピード感溢れまくりーので道路をかっ飛ばすイエローなタクシーに乗ってあっという間に到着。しばし一服をして、今夜は台湾初夜市行くぞ〜!と、その前に台湾では昼間は暑いから、という理由が当たってるのかどーかわからないけど夕方陽が沈む頃から街のあちこちが歩行者天国になって(日本のそれとはえらい違い、4輪が通らないというだけ)露店が所狭しと並ぶのだ。一番有名なトコは台北の北にある士林夜市というトコなんだけど今からだと帰りの電車がなくなるので明日にして、今夜は近所の龍山寺の近くの夜市に行くことにした。歩いてすぐだからとっても便利。

宿泊先の麒麟(キリン)大飯店と龍山寺の近くの夜市、華西夜市とは歩いてすぐの距離なんだけど、そこに行くまでのわずかな道のりで、私はおもいきり足をとめてしまった。

 

だってね、この子の目がめちゃくちゃキレイでだったのである。基本的に女の子はみんなかわいいと思うんだけど、男の子でこの年くらいでこんなにかわいい男の子ってなかなかそうはいない(10歳だって)。

 

店の前にいた白いきれいなワイシャツを着た男性が近づいてきて、おいしいですよ、どうですか?と声をかけてきた。おそらくお父さんなんだろう、きっとこの屋台はお父さんのお店が閉まってからその前で出すのかな、昼間は気がつかない機械工具のお店だったような、覚えが無いんだけどそのご主人の奥さんとお子さんなんだろう。これはなんですか?とそのお父さんと話をはじめると英語で説明をしてくださるので頭をフル回転させて受け答えをして、一枚頂くことにした。そのときにお父さんにとてもいいお子さんですね、とほめるととっても嬉しそうな顔をしてありがとう、と言ってうなずいていた。その場で紙に巻いてもらったこのお好み焼きのようなコレを一口食べて「ハオチー!」でニコニコ。

 

 

 

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