国のために命を落とされた方を奉っているトコを写真に撮ったり、気軽な服装で足を踏み入れたりすることがちょっとどうかなと思ったんだけど、完璧に観光名所となっており他の各国の人々を見てたら、まあ自分はマシなほーだと納得してしまうんだけど、やっぱし厳粛にお参りしたほーがいいじゃないのかな〜っておもっちゃう。

さて兵隊さんは行進をはじめました。台湾では男子徴兵制度がありその中でも優れた兵隊さんがこの大役の任をおうそうです。エリートですね。徴兵制度もなく平和でボンボンと過ごしている私はちょっと恥ずかしいです。

 

兵隊さんが進むとしばらくして、全員前進の許可がおります。おばちゃんはわいわい楽しそうに、じーさんはビデオカメラをまわしまくりーので進みます。列の前には後ろ向きに歩きながらみんなが飛び出さないように守っている別の兵隊さんがいます。

 

途中、ライフルを用いたセレモニーが行われます。一つ目のクライマックスですね。クルクルシュパ!っと見事な銃捌きがとてもキレイで映画を見てるようでした。うしろの兵隊さんはちょっとがんばりましょう。

 

 

 

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