さてさて、超ぐわんぐわんとアグレッシヴな走りをたった45元ほどで満喫できるバスを降りた地は、基隆港である。読み方は聞くな、何回「あ、そうそう♪これこれ」と覚えたつもりでもすぐにまた消える。

海だ海だ〜!(題名は港というのから勝手に想像した昔の唄の節なので全く関係がない、騙されるな)

ここ基隆も雰囲気は少し落ち着いてるが、台湾の栄えてるトコ独特の感じは台北とよく似た感じだ。港側の屋根があるトコがバスターミナル。ここの屋台の回転焼きはめちゃくちゃうまい!晩飯をひかえていたので一個づつしか食べなかったけど、私ひとり旅ならとりあえずその場で腹が落ち着くまでアンコまみれになって食べちらかしたことだろう。

 

 

港町といっても道路は相変わらずスクーターの洪水だし、車もバスも走りまくってる。で、このスクーター2ケツのにーちゃんは一体全体どないしたいのか?撮影のあとイヤなクラッシュ音は記憶にないが、お二人の無事を祈ってやまない。

 

天下のスタバはこんなトコでも布教成功。隣はバーガーキング。う〜ん、おもいきりアメリカンじゃ〜ん。でも、店のねーちゃんがビキニでローラーブレードはいて「ハァ〜イ」なんてわけじゃないので念の為。

ほぼ全く役に立たないミニミニ情報は、その2階がゲーセンなのだ(笑)。トイレもあるので別にバーガーとコーヒーを買わなくともここで用を足せる。相方を待ってる間に、私はまたバスケゲーム(ほんとどこにでもある、よっぽどブームかとおもったくらい。あと、タイコの達人も同じくどこにでもある)を2ゲームほどして遊び呆けてる身体にムチを打ってみたりした。本気でやると、あれね...けっこうな運動量なのだ。

 

 

 

 

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