帰ってから行き先をあれこれ考えてたら、ガイドブックに折り目がついてるのを見つけた。なになに・・・へえ〜、こんなトコがあるのか。と、列車にも乗れるし海のそばということもあって割とあっさり決定したのが九分という町。けっこう田舎にあるようで駅からはバスでしばらく行かないといけないみないだ。見出しのフォントが違うのはニンベンがいるのでこーなった。漢字は同じでも日本語では使わない字なので出ないんだわ。

というわけで今回来たのは台北国鉄の台北駅。旅というのは駅が入るとなんだかとってもらしくなる。パタパタと表示される字も雰囲気いっぱいでうきうきしてくる。台湾の鉄道は車種というトコにあるように、4種類ほどの列車が走っている。特急にあたるのが自強号、なんか強そうだ。で、急行・快速というランクになって普通が電車というわけで当然着くまでの時間も違う。せっかくだから自強号に乗ってみたかったけど窓口で「九分」という字を見せて手渡された切符には電車と書かれていた。50元しなかったかなぁ、安いしまあいっか、というわけで10:46の出発まで駅をブラブラする。

 

ここが切符売り場。近くなら自動券売機を使う。とてもきれいなコンコースは天井も高くとても広々としている。

 

久しぶりに駅員さんが切符を切る改札を通ってプラットホームを探すと、なんと地下だった。。。あ〜・・・なんかちょとイメージとちゃうかったので残念。通る電車も写せない。

 

 

 

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