夜市を楽しんだあと疲れはてた足を慣れない西洋式お風呂で暖めてぐーすか寝るはずが・・・とんでもないことになったのだ。どうもお腹の具合が・・・と隣で明日どこへ行こうかと2冊もガイドブックを買ってパラパラとご機嫌さんで読んでいた連れがトイレに駆け込んだのである。。。

で、結局すったもんだの末に寝息をたて始めたのが5時ごろ。私はポカリを買いにいったりいろいろやってたらもう寝れなくなっちゃって、結局空が白みはじめるころにすこしうとうとしはじめた。今日一日は捨てたかなぁ・・・

台湾の下調べを十分にしなかったことがもったいなかった。歴史も表面だけじゃなくてもっと知りたいと思うようになって、帰ってきてからちょっとずつ読んだり調べたりしている。

 

なにもかもが日本と同じような満たされた街や人を見ていると、話に聞いたり本で読むようなことがおこってたのかと思う。

 

超有名なメジャーファーストフード店などは世界中でみかけるが、ここでも例外じゃない。マクド(関西呼び)などは昼なお暗い北極圏にもM字開脚しまくりーのだし、スタバは似たようなパチもん看板を量産させてしまうほど、あっという間に日本でも超超メジャー級になった。最初は見るもの全てが珍しく楽しかったんだけど、ここ台北市内では言葉も喋れない私は誰かと意思の疎通をはかったりできなかったし、大阪のナンバか梅田でカメラを向けてるようなそんな錯覚をしてしまう。

 

 

 

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