< 帰ってきたistD >

 

今日はぐっすり寝る日と決めたのでガーゴーガーゴーと寝てて、宅急便のおにーさんに起こしてもらったのがお昼ちょい過ぎ。小さな箱にはPENTAXという赤い文字。少しぶりの小さな小さなかわいい相棒が帰ってきました。伝票には前の修理と同じくシャッターどーのこーの・・・と書いてて、再修理、0円。としか書いてなく愛想もへったくれもない(笑)

まあでもとにかく直った直った。早速単三ニッケル水素を充電して(istDのメイン電源は単三電池なのです)28mmの単玉をつけてスナップスタイルででかけました。めずらしくずーっと降り続く雨で街は賑やかながらも少し落ち着いた感じ。前のように直ったからとそのままにしないで100ショットくらいテスト撮影しないと、ということから、目に付くもの手当たり次第にシャッターを切る。FA28ミリは描写もすごく良くてコンパクトなので最高のお気に入りレンズのひとつ、しかし花形フードなどという気の利いたものが無いのが玉にキズ、片手で雨を避けながら身体をどこかに固定できるアングルで慎重に何枚もシャッターを押す。便利なαー7Dのような手ぶれ防止がないので更に慎重にそぉ〜っと息をとめて押す。

 

ショーレックスと封筒を買いにヨドバシにも足を伸ばす、途中ゴロゴロともったいなく置いてあるみんなでいじくりまくり用のシグマ12-24mmを少し覗いて一端消えたはずの欲しい欲しい度がまた高くなってしまったのでそそくさと文房具コーナーへ。ドサドサドサ!っと大人買いをしたカゴの重さを感じながらレジへ行く途中に初心者・学生向けのモノクロ焼付け機のセットが目に飛び込んできた。とっても懐かしい。暗室を作りたいのに作れないもどかしさがいっぺんに溢れてきて、そういう気持ちと学生の頃一日焼いていたのを思いだしながら手間が月とスッポンの電脳機器で焼いた。これはこれでいいか、時代ちゃあ時代かな。でも、ちょいちょいフィルムも撮らないと冷蔵庫のフィルムがずっと冬眠している。

 

 

 

 

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