< スポットライト >

 

ついこの間、ヘルプバンドで久々のステージに立った(ドラムなので立ったわけじゃなく、ずっと座っているのだけど)。自分のバンドじゃないし曲も1ヶ月で覚えた曲なのでとにかく自由に叩きまくるよりもあとで怒られないようにがんばってとにかく叩く。タイコというのは簡単に言うと大きいのから小さいの、そしてスネア(小太鼓のこと)まで入れると基本セットだけでタイコが5つ、シンバルやハイハット(パカパカチーチーとしてるやつ)まで入れたらすごい数のマイクがいるのだけど、それをきちんとPAのおにーさんがひとつひとつ音を拾って調整してメインのスピーカーから音がでてくると・・・う〜ん♪バンドはさておき、本当に叩いていて気持ちがよい。ライブはやっぱし気持ちがいい。

ここの写真はその時のじゃなくて、全て過去の撮影依頼を受けたイベント写真からUPしているんだけど、いろんなバンドをいっぱい見れるのも面白いが、撮りながら身体がうずうずしてくるからたまらない。叩きたくて仕方がなくなってくるのだ。(飛び入り!ってギターやボーカルならあるけど、ドラムの飛び入りって物理的にできへんもんねぇ・・・)

全体図、各メンバーの全身、と一応押さえておくのを撮り終わると、絵になりそうな被写体探し。ライブ撮影はデジ一眼の力の見せ所になってしまった。昔は白黒の高感度フィルムを使って増感撮影をしていたので、後の焼付け処理などの手間を考えると天と地ほどの差がある。

 


その他のバンドも少しだけ(クリック♪)

   

    

   

   

  

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