< 俺の背中 >

 

毎度お馴染みになりましたパワーオヤジY氏の立ち上がり。惚れ惚れするフォームで、ついつい追ってしまいます。たぶんこれで80%でしょうか、しゃちょーに続いてカッコ良すぎです。

 

もうひとつ先にUPした方の背中。アトウッドをクリアすると裏ストレートなのでコーナーの最中もスピードのノリとスロットルを開け開け!という気迫というか、何かそういうのが伝わってくるのでとても撮っててわくわくする、ここはそんなコーナーだ。射止めるのは他のコーナーほど容易くない、流すときはシャッタースピードに関係なくその対象物と同化というか、その気持ちになるような、そんな気持ちで撮っている。っちゅーか、どこかに「おおぉ!すげっ!」という感動が無いと撮りたいと思えない、依頼と私的写真はまったく違うが、その中でどんだけ楽しみをみつけて自分のテンションを上げてより良い写真を撮るかとか、なんか精神的な話になってきてしまったけど、イイ例が・・・

スズカで撮影してたフォーミュラのアフターファイヤーなどを狙ったときは立ちポーズからマシンの動きに合わせて狂ったようにヘンテコダンスを踊るように上下左右にゆらゆら揺れて 「・・・ッコエエェ!」 とか時々独り言いいながら撮ってたらしいし(笑) ほとんど変態ですな、はい。

ま、スズカのレースなんかの奥のコーナーに陣取ってる猛者達は私よりもはるかに変態な方が、普段はいったいどういう生活をされてるんだろう?(特にサーキットで売っている服とか)と思わずにはいられない人ばっかしなので私もその中にまぎれてキャホホホと撮影してます。使用している機材なんかも「え”!それ持ってんの??!!」なんて機材オンパレードですもんねぇ、一人50万〜100万円くらいがうじゃうじゃ居るんです。カメラメーカーはスズカに足向けれませんね。

 

アトウッド最後の写真は再びY氏だが、彼女(ノーズが写ってます)とランデブー走行の際のショット。何か合図をしているんだろーけど、ここでそのバンクでコーナー途中でそれですか...!!! なんちゅー人なんでしょう。 

 

アトウッドに行く前には高速S字がありまして、ここの迫力はまたものすごいものがありました。私が走る場合ももちろん全開で泣きそうになりながら入って行くんですが、SRの50ccのようなパイプフレームは急激に変化する横Gに耐え切れず前と後ろの車輪がワンテンポずれてリーンに応答するような、そんなえげつなく怖いコーナーです。EOS20Dの高速AF追従も、私がまだ使いきれてなく走行枠のテスト撮影ではこれが精一杯のショットでした(それでもまだまだ甘い)。

アトウッド同様にもう少し狙いを明確にすればいい写真が撮れそうなポイントです。特に速い人だとここのクリップでもペタペタに寝てたりして非常にカッコよろしい。また是非行きたいトコです。

 

 

 

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