< ドカの走行会は当然ながらドカばっかし >

 

GWをダラダラと過ごして最後の日曜日に仕事で岡山のサーキットへ。去年の暮れから鈴鹿だ岡山だと、けっこう行ってるのでもうだいぶと新鮮味が薄れてきてしまっているが、サーキットはやっぱし気持ちいい。

午前の最初に2C枠があったので、天気さえ良ければお先に走行してそして撮影をしようかと思っていたんだけど、GW中あんだけ晴れまくってた空も力尽きたようで前日の晩から雨の音がしてきたし天気予報でも前からこの日だけ雨マークだったので走行はさっさと諦めて撮影撮影〜。

この日は最終コーナーいっこ手前にしようとスタンバッて撮影していると・・・無情にも霧雨が小雨になってきた。あら〜(;;)降ってなかったからポンチョ車ん中に置いてるよぉ。取りに戻ることもできず。。 というわけでひどく降られたわけじゃないんだけど静かに静かにカメラも身体もびっちゃびちゃになっていきました。そんな中でも走行写真の手を抜くわけないはいきません〜。どんな状況でもスーパーベストを目指します。

このドカティはめちゃくちゃピントが合いやすく(面積大きいからかなぁ〜?)いいショットがけっこうありました。その逆もまたあって、どうしてかピンがきにくい(色か形かツナギの色か...原因はわからないんですが)マシンもあったりして面白いっちゃあおもしろい現象なんですが撮る方からしたら「ありゃ〜...AF使えないよぉ〜」なんてその次の周回にそのマシンだけMFにしたりとけっこう忙しかったりしますが、できあがった写真からはまったくそういう苦労などはわかるわけがないですもんね、写ってて当たり前だもんね。

 

コース上走っている全てのマシンを撮るわけじゃなくて依頼してくださった店のお客さんのゼッケンナンバーを覚えて選んで撮るんだけど、これもなかなか大変な作業。走ってくるマシンを追いながら「・・・う〜ん、これちゃう、次!」ってある程度の周回重ねがあって覚えるまですこし頭を超フル回転しないといけない。幼稚園撮影といっしょで、いくらがんばってもどうしても撮り漏れてしまう子が出てしまうように、この走行会でも撮れなかった人・マシンがあるんだろうか。。。そういうのが一番気がかりだったりする。

で、ゼッケン無いのがいっちゃん迷うのね(笑)。「ど...どっちやねん...要るの?要らんの?」って。

 

いや〜(笑)撮影してるときから笑っちゃいました。これ、ビームがビビビ!と出てレース参戦時なんかにはオフィシャルの見えない箇所で前のライダーに宇宙戦争さながらビーム照射してポジションUP!・・・なんてわけじゃなくてライダーズアイですな、たぶんタンクバッグにぷちぷちに包まれたムービー入ってんでしょうね。振動で上下の調節が狂っちゃったらずっと空を、地上を写してしまうとか無いんすかね?

オンボード映像って迫力があるから2輪・4輪ともに大好きなんだけど、普通ドライブしているとコーナーの先を見るので、コーナーでの映像っていつも「あ〜、もうちょい右(左)の奥見せてくれんかなぁ」って思ったりしてた。意味わかる人いるかな。。。 この#176号車の方法だとライダー自身がどこを見てるかがわかって非常にいいですね〜、ちょべりナイスな視点です。

 

 

 

 

 

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