これほど一瞬にして惹きつけられ、夢中になってシャッターを押したのも久しぶりだった。
爆音と共に吐き出されるオレンジ色の炎は、雨が降りそうなグレーの空模様になって
とうとう雨粒が落ちてきても余計にその色が深くなったように見えた。

スピードと美というのは究極のグレードにまであがってくると、シンクロして相乗し
常人じゃ感じることさえできない領域まで達していくような気がしてしょうがない。
サーキットに足を運ぶのは、その少しだけでも感じられるような気がするからなのかも。
セナが母国ブラジルGPで300km/h走行時に神とコンタクトができたというように
いつか私もファインダーや撮れた絵で神というのを感じてみたい。

・・・たとえそれが ドリフの「とんでもねぇ、わたしゃ神さまだ」 だったとしても、違う意味でちょと嬉しいかもしんない。。。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

音が聞こえただろうか。。。  from ポッケ

 

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