< モータースポーツも開幕 >

 


8耐参戦 PAAカラーのBMWワークスマシン かなりデザイン的にカッコ良い

先週に2006年度のF1が開幕して、年度末で忙しいのにリアルタイムで見てしまったりしてた。タクマがアグリのチームからの出場となり、BARで走ってた頃と比べるとドライバーとしては歯がゆくてしょーがないと思うが、純国産チームでの参戦は日本人ファン、タクマファンのアドレナリンを更に増加させるのには充分なニュースだと思う。アグリ監督が言ってた「レース本番でテスト走行」というのが見てても解るほど非常に過酷な今年度だけれど、まずは第一戦目を完走しただけでもたいしたものだ、拍手ものだと思う。

 

今はTV中継もやってないとか(やってるの?)でほとんど見て無いモトGPだけど、レプソルカラーのマシンがホンダのブースの少し奥に置いていた。

片山敬済選手がWGPにNSで参戦していた頃、タンクのこの凹みはストレートで伏せた時にヘルメットのチン部分(あごね、あご)が収まるように凹んでいるんです、と言ってたけど今も凹んでいるんだ。。。とかなり懐かしく思い出したので一枚パチリ。あの頃はフレディ・スペンサーやマモラ、もちろんケニーも現役でものすごいWGPだった。今当時の映像なんかを見たら笑ってしまうほどのペランペランの皮ツナギで押しがけスタートしてたりして、いい時代だね〜なんて思うんだけど、走りは今でも負けないくらいものすごくカッコ良すぎてしょーがない。

 

サーキット、レースといえばキャンペーンギャル。たぶんみんなマシンのすごさだとかレース自体なんにも知らないんだろうけど華を添える意味でいえばやっぱり居た方が見た目も華やかだしいいよね。トライアンフブースに居たべっぴんさんがたとえバーチカルツインなんて大事な単語知らなくても「う〜ん!ぜんぜんおっけ!」って思ったりします。

 

 

 

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