< 大阪モーターサイクルショー >

 

題名のイベントに、今回もドカ箕面のS氏のご招待に甘えて楽しんできた。いつもありがとう。

前回のイベント(名前忘れちゃった)ではインテックス大阪の何号館も使うほどの大きなイベントだったが、今回は全部ひっくるめてもひとつで済んでしまうほどの規模と聞いていたので、用意したカメラとレンズもバイト君に使わせただけでほぼ使っていなかったスイートデジタルと50mm一本でお気楽スナッパーとして行ってきた。

スイートデジタルはもう作られることの無いミノルタの最後の一眼デジタルカメラ。お兄さんのα-7Dを思い切りコンパクトにして、小指が遊ぶほどの小ささに今更ながら驚いてしまった。大口径のズームレンズは似合わないけど、中身はアニキを超える性能と聞く。しかし・・・触っていなかったために露出補正の仕方も「え・・・え〜っとぉ...」とわからんかったりしてちょっと冷や汗もんでございました。使わないといけません、はい。

さて、会場の中にはいってみればどうしてどうして大盛況。もんのすごい人と、いっぱいの単車がそこにはあって、ユーザーじゃないけどやっぱりどうしても贔屓になってしまうエニタイム真っ赤っ赤なドカティブースはついつい長居をしてしまう。

昔懐かしいベベルシングルのカラーリングとこの時代のDUCATIロゴがいいね〜、なんてクソ親父的能書きはどーでもよくなっちゃうほど、こういうなんだかとってもいい光景があちこちで見られた。男の乗り物、なんて化石な言葉自体が化石になってしまほど、スタイリッシュな単車と女の子は良く似合う。「へぇ〜、こんな感じなんだ」なんてそのままの表情もすごくいい。

 

「お、そこのキレイなおかーさん!御目が高い! こいつはいいよ〜、今決めてくれるとタイヤ2つはオマケだ、持っていきな」

と、おとーさんが言わせてるわきゃないが、将来のドカティガールになるかもしれないこの子もお気に入りの様子。国産と比べるとカメラといっしょで少々値段は張るがその存在感はやはり圧倒的。

バイクのなんたるかを知らない人の方がこういうパッと見の印象は先入観が無いだけストレート。カッコいいか、良くないか。ほんとにそんだけなんだったりする。

さて一回目はドカでよいしょ〜(笑)、S氏これでいい?(笑)OK?

大阪モーターサイクルショーはこういう展示だけじゃなくて、屋外でのイベントもあったりして、たまたま超強烈に寒かったけど堪能できた一日でありました。またUPします。

・・・そういや私の一番新しい単車ですら10年は軽く超えている。
ピカピカの単車を見ていたら、 ニュージェネレーションなバイクに乗ってみたくなってしまった。

 

 

 

 

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