EF300mm/2.8L IS  テスト撮影 飛行機編

8/4追記:買ってすぐに子供みたいに箱開けて撮ったので...ISのモード切替してませんでした(恥っ!)。全部1で撮ってます。



やっぱし日本の空にはこのマークが一番似合う

それはEOSにチェンジして間もない頃におっさん4人でわいわいと行った鈴鹿サーキットで、運が良かったのか悪かったのか(笑)・・・ISサンニッパをお借りしてちょっと撮影する機会があり、その写りのすさまじさに驚愕。ずっとそれが尾を引きとうとう手に入れることになったのでありました。とある方にお世話になりました、写りをじっくり見て重ねてお礼申し上げます、ありがとうございます。

サンニッパはミノルタ時代にも400mmGレンズと同様に飛行機撮影とサーキット撮影ではペアのように愛用し愛でておりましたので、正直サンニッパクラスになると写りはどれも良いだろうから写りよりもIS、手ブレ補正がどこまで効くのか、ということの方が興味があったくらいで、値段も値段だし現実的ではないと思っていました。

ところが借りて写してみたその画像を自宅モニタで見た瞬間に「こ、これはちょっと今までの(経験した)サンニッパとは違うぞ...なんだこのえげつなくキレイな写真は!」と、ISのことなどそっちのけどーでもいい、とにかく超ド級のウルトラスペシャルな絵に、いっぺんに惚れてしまったのでありました。

惚れてしまえばあとは手に入れるか入れないかのどっちかです。結局私はフィルム時代のレンズやカメラを手放すと共に大蔵省に融資願いを申請して当分真っ赤っ赤になることを解りつつGETしました。この間1D3というボディを買ったもんだからすっからかんを超えたマイナスの世界です。しかしもうこれであのまぎれもなく世界一の高画質であると思われる絵は24時間365日、死ぬか手放すまでシャッターを押しさえすりゃ私のもんです。うっしっし。

レンズについているスイッチ類の操作も良く覚えないままに、いつもの撮り方で撮ってみました。その中から少しUPします。真昼のトップライト&習作とはいえ、その写り方には目からウロコ。まだまだこれからものすごい絵が撮れる予感がビシビシときます。使い慣れた頃にもっといい写真がUPできますよう精進ですね。ボディもレンズも現在のところこれ以上無いというレベルになりました。これで言い訳できません。

とにかくご笑覧ください。

 


下河原緑地 ホームベースです
(調べてやっと名前がわかった、でもすぐに忘れそう...)


午前10時前にEF300mmとエクステンダー2種類を持っていつものホームグランドへ到着。1機離陸するのを追いかけて撮り、やっぱりちょっと短いなぁということでスカイランド原田に行こうかと思っていました。が、なんと、、、タキシングする機体がこっちに向かってやってきます。。。

・・・逆風?(ニマっ!)

台風のお陰と言えば非常に言葉が悪いのですが、今日はたまたま私の目の前で離陸方向が変わりました。1枚目2枚目のサーブがこんなに大きく撮れたのはそのお陰です。かわいらしいコロンとした機体がいつまで見れるのかわかりませんが、サンニッパでの飛行機ではこのサーブで幕を開けました。しかしプロペラ機ですからどうしても絞って撮らないとプロペラが止まってしまいますので、せっかくのサンニッパなのにバックまでしっかり写ってしまうのが難点です。しかし隅々まで気持ち悪いほど写っています。でもやっぱしISO25くらいが欲しくなります。

何機かを超目の前で見ることができたんですが、飯場まで移動。着陸を撮りたかったからです。そこに車を停め、ドンケのバッグを屋根に放り投げてサンニッパを抱いて私も上りました。スカパーが出来るまであの滑走路横でよく撮ってた時のスタイルです。べコン、べコン♪と凹む屋根のリブが入っている箇所を選んでスタンディング、時々強風にあおられながら目の前の離着陸、そして短い方の滑走路に滑り込んでくる小型機を流したり、とにかく楽しくて楽しくてしょーがなく、撮りまくっていました。

 


飯場(正式名はありません)


着陸時には六甲の山でとんぼ返りをするかのように大きくロールをしてやってきます。そして滑走路に対してまっすぐなアプローチになるとドンドンと高度をさげてきてあっという間に近づいてきます。千里川での着陸とは全く印象が違うので、逆風の時の撮影はいつも運がつきまとうのですがとっても嬉しく楽しい撮影です。

大好きなCRJの着陸は機体が小さいのでできる限りキチキチの構図になるまで引き寄せます。最初は連写モードを低いまま(3コマ/秒に設定)にしていたのですが、AIサーボの威力を見せてもらおうと思って高速連写に切り替えてみました。結果はもう写りをみてもらうとわかりますが、この写りのままパラパラマンガのようにずっとピントは食らいついてくれています。被写体がでかいので外すことも無いのでしょうが、これだけの高速連写でびくともしないメカには脱帽です。

しばらく屋根でキャホホホと撮っていたのですが、同じ絵ばかりになるのでスカイランド原田までバビューン!と走りました。

 


スカパー


しかし!!! ・・・久しぶりのスカイランド原田は、閉まっていました(笑) 木曜日は休園らしです。し、知らんかったぁ・・・。ガビーン。

私は大阪市内のど真ん中で目立つ超望遠でチンチン電車を写したりすることに関しては全く躊躇なくできますが、ここで路駐をしてお墓の中で白い玉を振り回す勇気は盆が近いからというわけではないですがありません。休園を教えてくれた工事のおっちゃんにお礼を言ってUターン。

というわけで離陸を前からには少し真横すぎるであろうスカパーに方向転換。おっさんミーティングでいつも撮っているところ付近で撮りはじめますが、やはりそこでも真横で離陸するような感じでした。残念ですがしょーがないのでそこでも2枚目のCFカードをぶち込み、練習練習!とあれこれ撮ってみます。

飛び立った直後の上昇の写真がどうしても多くなりますが、ものすごい解像度にはびっくりします。なにも特別な撮り方をせずにこの写真ですから、ほんとうにこのレンズはオバケです。しかも、ここでは全ての写真にエクステンダーx1.4が装着されています。

チンチン電車を撮った時にはエクステンダーx2.0を装着して撮っていたので、さすがに2枚くらいフィルターを通したような絵になりますが、x1.4であれば全然オーケーですね。でもエクステンダーをつけていない絵の方がもちろんですが更にクリアです。

昼からは仕事があったのでスカパーは30分ほどで切り上げ、丁度11時半。十分すぎるほどのデータを撮ることができました。

さて、これでもう本当にあとは撮るだけです。レンズがどーとか、あーだこーだと悩むこともありません。こういう状況にやっとなったかと思うと嬉しくてしょうがなく、この夏の撮影が楽しみです。

ただねぇ...保育所の送り迎えあるから朝夕の一番いい時に撮れないんすよ。それが悩みといえば悩み。

 

 

 

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